人生はコメディ
希望なんてもの全部無駄だ
だって人はいずれ消えるから
それにいち早く気付いた
僕らはなんだってできる
蝉が鳴く 田舎道を 蝿が舞う 街灯の海を
僕らは死に場所を探し旅をする
ルピナスの胸に眠って 雨空の熱と踊って
蜜の匂いが 奏でる道を歩く
君のメガネは吹き飛んで 寂しさを 肌にすがって
ここに居る証明を探している
さよなら
僕らは人生を捨てた
剥がれた化けの 皮を喰った
今ならどこにだって行ける
人生はコメディ 衝動のストーリー
人生のエネミー 滑稽なグローリー
償いなんて嘘だ 間違いがあって当然だ
神様は君だけだ それ以外全部ゴミクズだ
死に場所を探し歩いた 今だけはまだ死ねなかった
僕らはみんな選択の自由があるから
泥にまみれて笑った 野犬を食らって嘆いた
言葉に価値はないけど君だけは真実なんだ
線路を歩く姿が映画のカットみたいで
これがドッキリなら本当笑えるよ
これから僕らは将来を捨てる
汚れた心だってわかってる
今ならどこにだって行ける
人生はコメディ 哀愁のストーリー
惨劇のアイロニー 後悔のセオリー
蝿と共に生きて 蝉と共に死んで
秋空の海と共に僕らは舞う
最終回を目指せ 常識全部笑え
彷徨う夏の海に蜃気楼の先に
僕らが描いた 結末がある
さよなら僕らは人生を捨てた
汚れた抜け 殻を 纏った
これから僕らは後悔で眠る
今ならどこにだって行ける
人生はコメディ 人生はコメディ
人生はコメディ 人生はコメディ 人生はコメディ
希望なんてもの全部無駄だ
希望什么的全部没有意义
だって人はいずれ消えるから
因为无论是谁早晚都会消逝
それにいち早く気付いた
即是这样还是很早就注意到了
僕らはなんだってできる
我们应该什么都能做到的吧
蝉が鳴く 田舎道を 蝿が舞う 街灯の海を
蝉鸣响彻的乡间道上 流蝇飞舞的街灯海里
僕らは死に場所を探し旅をする
我们探寻着自己的墓地
ルピナスの胸に眠って 雨空の熱と踊って
在羽扇豆的怀中入眠 和雨前的烦闷共舞
蜜の匂いが 奏でる道を歩く
在蜜味奏响的道路上奔跑
君のメガネは吹き飛んで 寂しさを 肌にすがって
你的眼镜被吹落 寂寞透过你的肌肤潜行
ここに居る証明を探している
寻找着存在于此的证明
さよなら
永别了
僕らは人生を捨てた
人生什么的已经被我们舍弃
剥がれた化けの 皮を喰った
吞噬下脱落的假面
今ならどこにだって行ける
现在的我应该无论何处都能到达吧
人生はコメディ 衝動のストーリー
人生即是喜剧 这是冲动的故事
人生のエネミー 滑稽なグローリー
人生的敌人 滑稽的光荣
償いなんて嘘だ 間違いがあって当然だ
弥补什么的不过是谎言 存在错误是理所应当的
神様は君だけだ それ以外全部ゴミクズだ
只有你是我的神明大人 除此之外怎样都好,对我来说如同垃圾一般无用
死に場所を探し歩いた 今だけはまだ死ねなかった
奔走着寻找自己的墓地 如今却还在苟且偷生
僕らはみんな選択の自由があるから
我们也好其他人也好 都有选择的自由吧
泥にまみれて笑った 野犬を食らって嘆いた
因为浑身泥泞而欢笑 因为被野狗啃食而叹息
言葉に価値はないけど君だけは真実なんだ
语言什么的已然毫无意义 只有你真实可感
線路を歩く姿が映画のカットみたいで
在铁轨上奔跑的样子就像电影短片
これがドッキリなら本当笑えるよ
如果说是恶作剧的话 我真的会笑出来的哟
これから僕らは将来を捨てる
现在,把将来的所有尽数抛弃
汚れた心だってわかってる
即使心脏沾满污泥 我也不可能不会知道
今ならどこにだって行ける
现在的我们无论何处都一定能够抵达
人生はコメディ 哀愁のストーリー
人生即是喜剧 这是哀愁的故事
惨劇のアイロニー 後悔のセオリー
悲剧的反语 后悔的理论
蝿と共に生きて 蝉と共に死んで
和苍蝇一同苟活 和夏蝉一同逝去
秋空の海と共に僕らは舞う
秋日晴空的海洋与我们起舞
最終回を目指せ 常識全部笑え
向着终局 嘲笑着所有的常识
彷徨う夏の海に蜃気楼の先に
于彷徨的夏海中。于海市蜃楼的前方。
僕らが描いた 結末がある
那里便是我们描绘的结局
さよなら僕らは人生を捨てた
那就再见了 人生什么的已经被我们舍弃
汚れた抜け 殻を 纏った
污浊缠绕着这具躯壳
これから僕らは後悔で眠る
无论何时我们一定都会抱着后悔入眠
今ならどこにだって行ける
现在我们无论何处都一定能够抵达
人生はコメディ 人生はコメディ
人生皆为喜剧
人生はコメディ 人生はコメディ 人生はコメディ
人生皆为喜剧